第358回例会「昔あそびの笑タイム」ゆきちゃんとるぱん

2026年1月25日(日)14時〜、宝塚市立中央公民館ホールにて、「昔あそびの笑タイム」の公演をしました。当番は、中央ブロックでした。

参加人数は97名でした。(当日券48、 欠席券32、当番券10、お父さんチケット 1、体験チケット2家庭6名)

12時半から、公演後のワークショップでお手伝いをしてくれるお父さん、お母さんが、出演者からコマの回し方の講習を受けました。

13時45分、開場です。 子ども達も、チケットもぎりとアンケート配りのお仕事が始まりました。

会場には、るぱんとゆきちゃんが待っていました。ご挨拶が始まりました。

続いて、ご挨拶の子どもによるパフォーマンスも、飛び入りで。

公演では、ゆきちゃんとるぱんが、昔遊びの遊び方や技を紹介。お二人の軽妙なやり取りと共に始まったパフォーマンスに、会場の子どもたちもツッコミ満載で、楽しい例会となりました。

まずは、『けん玉』
「もしかめ」から「とめけん」「世界一周」「空中ぶらんこ」などの難度の高い技を次々に披露。 大きいけん玉から超小さいけん玉までありました。

『ゴムまり』は、手毬唄に合わせてつきます。久しぶりに聞く『あんたがたどこさ』が懐かしい!

子ども達も前に出て、ゴムまりを股の間から投げてパスしたり、『皿回し』のお皿を長い棒に受け取るリレーをしたりと、盛り上がりました。

『コマ』は、大小いろいろな種類のコマやディアボロ(中国ゴマ)が登場。「紐かけ手のせ」「空中手のせ」から「犬の散歩」「コマの綱渡り」「コマの刀の刃渡り」など、だんだんヒヤヒヤさせられる技もあって、みんなで応援しました。

公演後は自由に遊べるワークショップです。コマや竹とんぼやお手玉、中国ゴマ、皿回しで1時間遊びました。手先を使って、少し練習しないとできない伝承遊びの数々。「おもしろそう」「やってみたい」と思わせられて、失敗しながら繰り返し、できたら嬉しい!遊び体験でした。

会場うしろでは、お二人が持って来てくれた色々なおもちゃが販売されました。。みんな何を買ったかな?