2026年2月11日(水・祝)18時30分~、宝塚市中央公民館ホールにて人形劇団ココンによる「チャハハ丸とヘヘヘ丸」の公演をしました。当番は、東ブロックでした。
参加人数は、42名(当日券25枚、欠席券15枚、下見券2枚)でした。

15時頃、無事搬入を終えて公演の立て看板を見ていた劇団ココンさんが「今日は、『チャハハ丸とヘヘヘ丸』でしたよね?」とおっしゃって、一堂凍りつきました。予定では、「マリオネットのちいさな作品集」なのに!!!後でココンさんの勘違いとわかりました。(ココンさんも初めての経験だったそうです。)「マリオネットのちいさな作品集」のお人形を取りに帰る事も検討して下さったのですが、間に合いそうも無いので、このまま「チャハハ丸とヘヘヘ丸」の公演を行い、後日「マリオネットのちいさな作品集」をして下さる事となりました 。

公演前の当番打ち合わせ
そして18時30分、「チャハハ丸とヘヘヘ丸」の幕が開いたのでした。
ココンさんの勘違いのお詫びで始まったのですが、続いた「クッキー」と「チュータ」の掛け合い漫才の腹話術で会場は盛り上がり、すっかり、「チャハハ丸とヘヘヘ丸」モードになりました。
「チャハハ丸とヘヘヘ丸」は、へー助が、怪物ウシガエルに食べられそうになり、チャハハ丸に助けられられます。へー助は、自分もヘヘヘ丸になり、チャハハ丸から教わった呪文で怪物と戦いますが、呪文を忘れたりして、危機一髪、チャハハ丸にまた助けられ、最後は、無事退治します。
思ったより、怪物ウシガエルのお人形が大きく、迫力満点でした。怪物の最期も以外な終わり方で、ココンさんのシュールな世界を感じる事が出来ました。
インタビューの様子
「マリオネットのちいさな作品集」楽しみにしています。
