カテゴリー別アーカイブ: 他団体との協賛イベント

ピピアめふわくわくフェスティバル『こもたのひろば』

8月22日(月)ピピアめふ6階和風ホールで行われた『こもたのひろば』に参加しました。

「こもたの」は宝塚で子育て中の家族と、子育てを応援する人をつなぎ、みんなで子育てができるまちを目指す地域子育て応援プロジェクト。今回は0歳から参加できる遊びの広場・第1回目です。

ふぁみげきは工作「カエルパッチン」「キラキラマラカス」・手作り品販売・劇場の宣伝ブースで参加しました。

ホールの中や外では、子育て支援に関わるグループの趣向を凝らしたブースがありました。

ステージでは絵本の読み聞かせの他に、赤ちゃんがメインに参加できる「抱っこ・はいはい・よちよちレース」も! 

この日は『ピピアめふわくわくフェスティバル』として開催され、4階でのマリンバコンサートや縁日コーナーも多くの親子連れで賑わいました。

ヨーヨー釣り、スーパーボールすくい、ソーラーライトボトル作りはお昼前に早々の店終いとなり、残るストラックアウトに長い列ができました。

コロナ禍で夏の風物詩が味わえなかった子どもたち、少しはお祭り気分を楽しめたかな。市内のあちこちに子育てを応援する人がいて、様々な団体があります。

ふぁみげきも発足から46年、地域の皆さんとつながり合い、支え合い、「子どもたちの未来に明るい希望と豊かな愛を!」と、子育てを応援してきました。三世代にわたる会員も増えました。

これからもずっと、ずっと、一緒に子育てを楽しくしましょう!!   

 

エルフェスタ 2022

宝塚市立男女参画センターで、3年ぶりに規模を縮小し、事前予約制で開催された
「エルフェスタ 2022」に工作で参加しました。親子で楽しめるイベントです。
ふぁみ劇は、工作コーナーで参加。

高校生I君とと中学生N君も手伝いに来てくれました。
わりばしと輪ゴムを使った輪ゴム鉄砲2種類作りました。


ペットボトルのキラキラビーズ他を入れてミラクル楽器の完成!

作った輪ゴム鉄砲で遊ぶコーナーもありました。

紙コップで作った的を上手にたおせるかな?

時間を区切っての事前予約制だったので、ゆっくりと作ったり、遊んだりできました。
3年ぶりのコロナの制限のない夏でしたが、コロナの感染拡大は収まるところを知らず、
すごい数の感染者が出ていて心配しましたが、感染対策をしつつ、久しぶりに開催でき
良かったです。来年こそは、会場が子どもたちでいっぱいになってにぎやかに開催でき
ますように。

 

 

ピピアめふわくわくフェスティバル 「こもたのひろば」

ピピアめふ公益施設「夏休みだよ!ピピアめふ わくわくフェスティバル」開催のお知らせ

※宝塚ふぁみりぃ劇場は、「こもたのひろば」に出店します。
 簡単工作(カエルパッチン他)や、ふぁみ劇宣伝ブース、手作り品の販売など予定しています。
 遊びに来てね!

第10回わくわく!そうぞう!たからんまつり あそびの広場

今年もたからんまつりの季節がやってきました。
毎年恒例の「ダンボールであそぼう!」ですが、今年は残念ながら雨で中止となりました。

3月27日は前日の大雨が嘘のような快晴で、「あそびの広場」は開催することができました。

受付で、1枚300円のスタンプラリー券を購入すれば、6つのゲームを楽しむ事ができます。

 

恐竜つり



制限時間があるので、みんな真剣!集中してたくさんの恐竜を釣り上げてくれました。大勢来て頂いたので途中で恐竜が足りなくなり急遽追加しました。

缶ぽっくり

 
 
背の高い缶ぽっくりは難しくて、小学生でも悪戦苦闘していました。お父さん、お母さん世代からは懐かしい・・・との声が聞かれました。

ストラックアウト

 
 

9つの的を全部あてたら、パーフェクト賞。今年のたからんまつりに向けて新しく作ったストラックアウトはとても好評でした。長い時間待ってもらったので、次回のあそびの広場ではもうひとつ作る予定です!

わなげ・射的・紙ひこうき・ふぁみ劇の紹介コーナー


 

 

「あそびの広場」には300人以上の子どもたちが遊びに来てくれました。お手伝いに来てくれた会員の皆さんお疲れ様でした。

たからんまつりでは他にも色々なイベントが開催されていました。キッチンカーも出ているのでお昼ごはんを食べて、一日思いっきり遊べます。
来年も3月末に開催予定です。家族そろって遊びに来てくださいね。

「みんな元気になろう・びっくり箱」今年も参加しました。

東日本大震災の惨事を風化させず、被災地を支援し続けたいという思いで始まった「びっくり箱」。今年も3月6日(日)に開催されました。

宝塚ふぁみりぃ劇場では、子どもたちに防災・減災の大切さを伝えたいという思いで、「リュックに入れて非常持ち出し品ゲーム」と「ぼうさい紙芝居」を担当しました。


ぼうさいゲキ「猫神さんのいうことニャー」を観た後に、避難先までの行き方や、何を持っていくかを親子でとても真剣に話し合っていました。防災・減災について考えるとてもよい時間になりました。


そのあとに見たぼうさい紙芝居でも、避難の仕方や避難する時の服装や持ち物もしっかり勉強しました。

その他にも、色々なプログラムがありました。


民俗芸能アンサンブル若駒さんの「ぼんさん・ぼんさんギンナンパー」は、古典芸能の狂言を小さいおこさんから大人まで楽しめる大笑いできる演目でした。


影絵音楽団くぷくぷさんの影絵人形劇「これなあに」「ねないこだれだ」動物人形劇「トラとやんちゃなシカ、カンチル」


人形劇団クラルテさんの人形劇「まてまて小僧」「気のいいおんどり」「あかちゃん劇場」



その他にもアンサンブル・ゆりえっと「プリンセスのティーパーティー」コンサート、「クラウン・キッズにチャレンジ!」、宝塚ミライキャンパス おやこで作ろう「防災マップ」、震災展示など盛りだくさんでした。

来年も3月に開催予定です。ぜひ参加して防災・減災を考える機会にして下さい。

人形劇「みにくいあひるのこ」 くわえぱへっとステージ

2022年1月29日(土)に、宝塚市男女共同参画センター 2021年度市民企画支援事業として、赤い羽根共同募金助成とボランティア活動助成も受けて、くわえぱぺっとステージによる人形劇「みにくいあひるのこ」開催しました。
私たちの活動を知ってもらえるように、ふぁみ劇の活動報告と案内を掲示。
新入会は、いつからでも歓迎してます。一緒に楽しみませんか?
オミクロン株の感染拡大中でしたが、体温測定、消毒などの感染対策をしっかりして、座席も家族ごとの間隔をあけて、マットに座り、各回予約されていた親子10組が参加して、つげくわえさんの楽しい人形劇を鑑賞しました。
親子で人形劇を楽しむ姿っていいですね。子どもたちもいい顔で、しっかり観ていました。
終わった後に、舞台の前で記念撮影
つげくわえさん、楽しい人形劇ありがとうございました。

「びっくり箱 Part.11」のご案内

チケットは、ふぁみりぃ劇場のメールでも受け付けています。
定員が少ない作品は、早めにお申し込みください!

名前・作品名・開演時間・枚数・連絡先の電話番号
を明記の上→event@famigeki.netに申し込んでね!

詳細は、びっくり箱 Part.11 ~開催プログラム | 宝塚市文化財団 (takarazuka-c.jp)  をご覧ください。