【10代】
・日本人が日本語をかいせつされなくても分かってしまうのは当然のことですが、それがあらぬ誤解を招いてしまうのはこわいことだと思いました。ただ、この「日本人だったら当然わかるでしょ?」というこの感覚が日本に住んでる一部外国にルーツを持っている人たちに寂しい思いをさせていることも多々あると思います。
・単純に知らなかった情報もあり、おもしろく鑑賞できました。高校生だからこその拙さとか、成長とか、失敗とか成功とかそういうモノが上手に表現されていたと思います。
・歴史的事実を見つめること、事実を知ること、自分で考えることが平和につながる一歩だと感じた。私自身、興味があり、楽しみにしていた公演だったので今回見ることができて良かったです。深く、背景や実際投下された目的などの考察が聞けてよかったです。
・すごく考えさせられました。賛成か反対かよりも今回この劇を見たこと、色々考えた事が大事だと思いました。
・ナオミさんの意見が良かったです。
・とてもせんそうを考えさせられるお話でした。ありがとうございました。
・戦争や原爆について興味があったのでとても勉強になったし。とっても面白かった。
・平和について考えさせられた。プレゼンの仕方、視線のあつめ方など、勉強になった。
・初めてくわしく知ることができて良かったです。社会苦手だったけど興味がわいたのでよかったです。
・また原爆ドームに行くからいろんな角度から見ようと思う。いろいろなことを考えさせられました。
【20代】
・知らないことがたくさんあって、ただ単に否定するのはよくないと思いました。たくさん調べられての演出だと思うとすごいテーマの劇だなと思います。つい否定にあげてしまいましたがよく考えると迷ってしまいどちらが正しいか分からなくなりました。多面的にとらえる重要性を改めて実感しました。
・ここまで深く、多角的に論議が繰り広げられ、ここまで感動するとは思っていませんでした。日本人として、人類として、心に刻まれる公演でした。
【40代】
・公演を見て、知らなかった事がたくさんありましたが、原爆はどのように考えても否定であることに変わりなしでした。おもしろかったです。
・とてもテンポ良いストーリーでした楽しかった!
・とても面白く、ひきこまれました。
・とてもとても興味深く、感動しました!戦争について、日本人の歴史、知らないことばかりで本当にはじかしくなりました。子どもと夫にも絶対に見てもらいたいです!生の演劇の力強さを強く感じました。ありがとうございます。
・人類皆に観てもらいたい作品だと思った。今日ここに来れて良かった。知る事って大事。
・知らなかった事実をたくさん知る事が出来ました。ガザ地区出身の方の本を読んでみようと思います。ありがとうございました。演出や迫真の演技がすばらしく自身にひびきました。
【50代】
・もやもやしながら鑑賞しましたが最後の最後でスッキリしました。過去の戦争の情報を分かりやすく、得ることができたのが興味深かったです。
・戦争だけでなく人種差別偏けんについてもふくまれており、もう一度平和について考えなおすことができました。今後も、若い世代にも見てほしいです。
・原作で内容は知っていましたが演劇で見るのとはまた違っていると感じとてもよかったです!
・あっという間に時間が過ぎました。知っているようで知らない部分の多い戦争の話。日本人として、人として受け止めること本当に大切だと思いました。戦争を知らない世代へと(自分も含めて)世の中がすすんでいく中、伝えること知っていくことその上で自分はどう思うのかと時に考える時間は大切だと思います。日本の中にいるだけではわからない事もないですが世界へでると日本人として意見を聞かれる事が多いです。これからの時代本当に大切だと思いました。ありがとうございました。
・原作本がとてもよかったので、楽しみにしていました。音楽もよかった、アンダープレッシャー♪
・メイが翻訳の誤りを説明してくれてよかった。‘‘we japanese‘‘と言ってる場面で「違う!!」と強く思ったので。日本人が本来持っていたnatureを、戦勝国に奪われ、ぬりかえられてしまった歴史を広く知らしめ自分たちの手に取り戻したい。
・考えさせられました。よかったです。
・ガザのジェノサイドや今、世界で起きていること 広島長崎の事、今の日本の状況、人種差別や偏見から人間が解き放たれることはできるのでしょうか、いろいろ考えさせられました。とてもよかったです。
・届けてほしいところにたくさん届けたいと切に思いました。学校公演がいっぱいできるといいね。考えること、考え続けること止めてはならじ!
・アメリカのハイスクールの学生のディベートという感じがすごく感じられる演出が良かったです。とても深いテーマでしたが、明るいのも良かったです。
・深く考えさせられる内容だった。原作も読んでみようと思った。作中で紹介された本も読みたいと思った。
・すべて良かったです。映像を使ったり設定もよかった。入りこんで思わず拍手してしまうほどでした。感動しました。息子たちにも見せたいと思いました。
・平和を考えるいい機会になりました
・とても考えさせられました。肯定派の意見をまともに聞いた経験がなかったので、途中で「たしかに…」と思う瞬間がありました。それでも、やはり原爆は必要がないと思いました。子どもたち皆に見てほしい考えてほしい公演でした。今日は来て良かったです。
・こうてい派の意見の時に小学校で歴史の授業で原爆を落としたことは仕方のないことと教えていると聞いたところはびっくりでした。本当に?とはじめてきいた。毎年、修学旅行で平和学習をしに行くのに意味を見出せなくて?がいっぱいになりました。
・原爆についても知らないことがまだまだありました。肯定派、否定派、両方の意見に心揺さぶられ自分でも考えることができました。
・考えさせられました。一人一人の考えが聞き取りやすく、一緒に参加しているようでした。おさそいいただきありがとうございます。貝塚にもどって会員の皆さんに伝えなければ!と思います。
【60代以上】
・ディベートの公演は初めてでした。作品として問い続ける必要は今とてもあるのでしょうね来てよかったです。役者さん、難しいけどやり続けてほしいです。
・内容はよかったのですが、どうしてもところどころ眠気を誘われてしまうのは動きがないからでしょうか……もうひと工夫ほしいです。最初の案内のときに客席の皆さんも拍手でどんどん参加してくださいとか言ってくれたらもっとライブ感があったと思う。なぜアフタートークをロビーでしたのか?ホールですればよかったのに。時間の都合でロビーにするならちゃんと椅子の用意と化してほしかったと思う。
・演出がとてもおもしろかった。どんどん引き込まれていった。
・考えることの大切さ。自分の意見をもつこと。原爆記念館へ行ったら、原爆は、必要悪だなんて思えないと思う。
・高校生が平和について考え発表することで成長していく姿に感動しました。
・今、現在ウクライナ、ロシア、イスラエル、ガザ…考えさせられます。今につながった内容です。ある方のお話で「平和は常に美しい」力や暴力でない世界を願わずにいられません。
・肯定派、否定派の意見を聞きながらとても考えさせられる内容でした。劇の作り方も斬新でとてもよかったです。高校生に見えました。
・リベートの内容重かったけれど胸に刺さりました。
・ディベートの形をつかい、否定派も肯定派も深く調査をして論を展開していることに共感しました。肯定派からも多くの学びを得ることができました。最後の人類全体の問題だとする考えに共感しました。
・私は、否定派ですが、ずっと心の中に「でも」というもやもやがありました。心の整理がついて、すっきりしました。報復をくり返す限り、平和はありません。偏見をこえ、許す心をもって、人類に平和がおとずれますように。思いが結晶したいい舞台でした。
・重たいテーマでしたが、よくここまで調べたと思いました。
・70代の勉強した歴史は、今日の両方の言い分はその通りに勉強したが。現在の教育はどうなのだろうか?
・最後まで目の離せないディベートでした。決して同じあやまちはくり返しません!
・今また世界が戦争状態にあるこの時、是非たくさん公演をしていただきたい。あらゆる世代の人に見ていただきたいと思いました。
・いま、世界は戦争の不安の中にいます。たち止まって考える良い企画だと思いました。特に若い人たちに考えてほしいです。
・各々の立場の人間、人種の違い、感じ方考え方、戦争のひさんさ等よく調べられていてどちらの言い分も伝わりやすかったです。中高生に観てほしい。
・最高でした。若い世代にどう伝えるかが、今課題になっています。この様な劇を若い人たちに向けてして下さい。
・平和、今こそ願っています。まずは個人個人の生活の中から考えたいです
・意見が違っても白か黒か対立ではなく話し合いで互いを尊重し合って行かなければいけませんね。だって私たちは1or0のコンピューターではなく人間なのだから。『それでも彼らを愛す』憎しみから平和への一歩ですね。
・知らなかった事、いろいろ知りました。
・討論について、ああいうふうに真正面からやりあうのはすごくよいことだ、と思った。いかなる場合でも原爆投下はもちろん、武器を使って威嚇したり殺してしまうのはよくない。武器を持つだけでも相手を威嚇することを意味する、とつくづく思った。
・とても考えさせられた作品だった。若い人に見てもらいたい作品です。ディベートしている高校生がどんどん変わっていくところがよかった。
・まだあと半日くらい議論聞いていられるカンジですね。こういう作品を演じられる役者さん演出家さんは大変だろうな。議論が止まらないと思う。アメリカの高校生と作って意識高いですよね。社会とかケンリとか自身の参加とかで、なぜ今あんな国なのかが理解不能。20才の息子の不参加が残念。
・久しぶりに見ごたえのある作品でした。今だからこそ皆で観たい、広めたい内容です。
・この劇を観たことでいろいろ考えさせられたり知ったことがたくさんありました。結局なかなか敗戦を認めない日本軍のせいで原爆投下の理由を与えてしまったように思えた。
・今の時代にあったとても考え深いものでした。許せる国民は何といっても日本人です。戦後80年許し続けた平和はこれから訪れると思います。
・色々考えさせられました。楽しかったです。肯定派の慰霊碑の話の解釈には
びっくりしましたがきちんとしっかり解釈してくれてよかったと思います。日本語の素晴らしさを改めて感じました。
・やっぱり良い!この作品好き!
・父が広島で被爆し、その関係で現在「被爆二世の会」で活動しています。原爆投下の是非から始まり、平和そのものの結論へとつながっていったのは大変良かったですね。原爆に限らず、すべての兵器をこの世からなくしていきましょう。
・ディベートを見たことがなかったのですが、お互いの主張を尊重しながらよかったです。原子爆弾の知識も得られました。
・わかりやすく、色々な立場の考えから考えさせられました。集中して観られました。とてもよかったです。若い人に観てほしい作品でした。
・大学1回生の娘を、debateとはどのようなものなのか、知らしめるために誘ったが、あまり関心がないようだった。(不参加)正規のdebateは「正論」が80%。それに対してお互い反ばくを行い、反ばくに応答→3回ほど繰り返し→作戦タイム→「最終弁論」このように進むので、それぞれが主張を述べ合うだけの今回のスタイルはちょっととまどった。ただ、様々な論主が網羅されており「原爆使用」「戦争(最大の暴力)」について多角的に考えられるよい脚本だったと思う。
・ずっと引き込まれて見せてもらいました。出演者どなたもすばらしいです。ありがとうございました!!
・初めから否定派でしたが8人の話はとてもすばらしかったしいろんな話が聞けて良かったし、メイがママと話して日本人は主語がなくても通じ合えるということにそうだわーと。 そう、私は人類は…未来永ごう平和のために絶対戦争反対。原爆は平和のためなんてまやかしです。なおみが考えが自分としてひかれて良かった。
・大変とは思いますが、少しでも段差があればもっと見やすかったと思いました。たまたま前に座った方が大きくて余計見えず疲れました。冷房も聞きすぎて寒かったです。内容よりもそちらの方が先になってしまいました。
歴史から現在につながっていく高校生のやりとりにすることでことばもわかりやすくよかったです。最後にカードを示し客席を写すのが良かったです。
・戦後80年の今年 このような企画を宝塚でみることができて幸せです。各人種のもつ皆違うルーツその本音のセリフに込められた意識を可視化して演劇としてたかめられたことに感謝してます。
・意外な設定だったのも面白かった。自分たちも参加している気分で、社会(歴史)教科書の内容を示して、「日本人自体で過ちを認めてるのではないか!」というシーンではそっち系の考え?!とビックリ!!多くの観客がいらしたので、若い人たちも捨てたもんじゃないと嬉しかった。
・68才学ぶこと有り 何かを伝えることに言葉はとても大切だ。でも英語と日本語等言語環境の違いは大きい。是非は問わない。それぞれのうちに思いを深く強くよびさますことで何が核心なのか?相手の言葉を尊重することでどこへ向かうべきなのか?子どもたちだけでなく大人も多くを学ぶ事の大切な作品だと感じた。