特別例会「真山隼人 浪曲すごいぜ!」

2025年11月29日(土)14時開演
会場は売布神社駅前の「ピピアめふ 和風ホール」

浪曲師:真山隼人 曲師:沢村さくら

当番は北ブロック
出演者2人・搬入の荷物がない・CDコースということで当番スタッフも少なめでした



会場のスタンバイ完了

まずは「浪曲って何ぞや」という解説から始まりました。
基本的な節の種類はありますが、浪曲師と曲師の掛け合いこそ同じ演題でも毎回違うという、これが浪曲の醍醐味です。
啖呵の部分もセリフではなくて一種の節であると言われていて、一席が大きな浪のようになっている。これこそが浪曲なのです。

1つ目の演目は、桂文枝さんの創作落語「鯛」
生簀の「鯛」が喋るユニークな落語が浪曲になりました。

休憩をはさんで2つ目の演目は「じゃりン子チエ」
漫画も浪曲になるんですね。

今日のプレゼントは「炭酸せんべい」
プレゼンターは当日参加の子どもたちに急遽お願いしました。

本日の参加者 82名

例会部のインタビューの後に記念撮影

机にかけられたテーブルクロスは本絹で軽自動車1台分くらいするそうです