北ブロック「ヤマサ蒲鉾の蓮池&書写山圓教寺&御座候」

2022年6月27日(月)北ブロックのメンバー10人(車2台)で姫路のヤマサ蒲鉾の蓮池・書写山圓教寺・御座候の喫茶店に行って来ました。
とっても良い天気で、30℃近い暑さで汗だくだくになりましたが、盛り沢山の内容で楽しい一日を過ごしました。


ヤマサ蒲鉾の駐車場から出ると眼下に蓮の花・花・花が・・・いっぱい!
蓮の花に八重もあるんですね。
色々な種類を楽しめました。
蓮池の間に板が渡してあり、間を歩くことができました。

お昼は「夢乃そば」で・・・
「夏のおもてなし御膳」をいただきました。

書写山圓教寺
ロープウェイの山頂駅から約80m。
この地に宿るパワーを感じながら奥深い参道を圓教寺まで一歩一歩、歩きました。
ハリウッド映画「ラストサムライ」のロケ地になった奥の院まで足を運びました。

今回は圓教寺常行堂が特別公開されているということで中に入ることができました。
本尊の阿弥陀如来坐像(パンフレットの掲載写真から引用しました)
坐像の周りに杉本博司氏の光学硝子の五輪塔がありました。
水を表す円(球)の中に「海景」のフィルムを封じ込めていました。

 

沢山歩いたので、麓に降りて来たら、ちょっと休憩!
姫路に本社がある「御座候」の喫茶店に入りました。

今年4月にオープンしたばかりの手仕事喫茶寮「御座候」書写山麓店
焼きたての「御座候」が1個から注文できます。
素敵なお皿に乗って出てきました。

最後にヤマサ蒲鉾のお店に戻って夕食の買い物、そしてとどめの「城下町どっぐ」
お腹いっぱいなのに食べました。

最後にブロック長から「ひと言」

蓮の花は
汚れた泥沼の中でも力強く真っ直ぐに茎を伸ばし、とても美しい花を咲かせます。ロータスと呼ばれる蓮自身が持つ撥水性によって、泥沼の中で育ちながらも決して、その水には触れない不思議で神秘的な魅力を持っています。他の花にはない、気を強く感じる花です。極楽にいるように感じませんでしたか?

書写山圓教寺は
西の叡山と言われ、西国三十三箇所中最大規模の巨刹寺院であり、一千年以上も前から祈りの場として崇められたパワースポットです。

皆さん、この2つの気がもたらす力を感じたと思います。
帰ってから、なんかスッキリした気分になりませんでしたか?
皆で汗だくで歩いた一日が、きっと幸運を運んでくれること間違いないです。

《付録》今回の写真(上)と7年前に書写山に行った写真(下) みんな若い‼

今回のコース、とっても良かったですね。
パワーをいっぱい貰ったせいか、疲れているはずなのに気分が⤴⤴⤴です。

 

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