「子ども哲学会」
PHILOSOPHY FOR CHILDREN P4C
~世界中に広まっている「子ども哲学」で問う力と論理力を高めよう!~
4 月2日(木)11:00~15:00 ぷらざこむと外のガーデニング広場で開催しました。

講師は、元ふぁみ劇の会員の菱田 伊駒君。現在石橋で「子ども哲学」のワークショップなどの活動をおこなっておられます。今回初めて、ふぁみ劇での開催。小学生5名と中学生1名が参加しました。

低学年の子どもたちとは、「だるまさんがころんだ」で一緒に遊だり、カードゲームで遊びながら、いろいろな話ができました。



疑問に思うことなどをボードに書いて、それぞれの意見を話していきます。
『どうしてクラスを分けるのだろう』から始まり、『友達って多いほうがいい?』などについて、正解はない問いに対して、相手の意見を聞き、自分の意見を述べる。しっかり哲学していました。


ぷらざこむの「しぇあ~キッチン」の協力を得て、カレーライスを作っていただき、みんなで食べました。美味しかったね![]()

午後からは、外でも遊びました。風が強く少し肌寒い日でしたが、こどもたちは元気いっぱい。新型コロナの影響で、休校が続き、自由に遊びに行けない中、久しぶりに、お友達と走り回ったり、用意していたダンボールで遊んだり、楽しい時間でした。



この活動は、ひょうごコミュニティ財団の「子どもの居場所を守る!緊急活動助成」の助成金をいただき、開催しました。ありがとうございました。

