宝塚市立東公民館ホール
2023年12月24日(日) 開演14:00(開場13:40)
当番は中央ブロックでした。


2日前に完成した立て看板です。
10時に、「うりんこ」さんのキャスト三人が名古屋から到着され、沢山の舞台道具をみんなで運びました。1時間もすると、森の中の大きなドングリの木が誕生!


その間、ホール前の廊下に、掲示物を貼って開演を待ちました。

今回のチケットは、Rちゃん(小4)がデザイン&作成してくれました。

今日の劇団の方へのプレゼントは、アトム缶のゴーフルとクリスマスクッキーでした。

お昼ご飯は、手作りのいなり寿司&伊達巻き寿司&フルーツでした。

会場の準備が整った頃に、3階の303号室「ふぁみカフェ」の準備も整い、開店しました。
小さなかわいい店員さんが、準備してお待ちしました。


販売商品はお馴染みのお菓子上手な会員さんの手作りです。
クリスマスクッキー、ワッフル、焼き芋(プチふぁみで育てたサツマイモ!)、カヌレ、抹茶タルト、さつまいもタルト、柿のバターケーキ、ジュース、塩味ポップコーン、バターシュガーポップコーン‥‥美味しいそう😋
「いらっしゃいませ。いかがですか?」とかわいい呼びかけで、お客さんはもちろん買っちゃいます。








そして、フリマもありました。いろいろな掘り出し物見つかりましたか?



今回は商品が少なかったので早くに売り切れてしまいました。せっかく来てくださった方はごめんなさいね。
ふぁみカフェ担当は、東ブロックでした。お疲れまさ!
13時になり、当番の方々が集まって、当番打ち合わせをしました。

ホール内で、ご挨拶の練習をします。


13時40分、開場です。



予想以上の数の方がいらして、あわてて椅子を倉庫から出したりと、嬉しい悲鳴でした。
結局、入場数は、110人+お膝会員10~20人でした。三田、豊中、尼崎の親子劇場からの乗り入れや下見もあり、武庫山幼稚園の園長先生方もご招待で来てくださいました。
平場の醍醐味で、目の前の森で繰り広げられるお話に、みんな夢中になりました。
夢を諦めないカエル君と、それを応援するアマガエル、最初は心配で反対していたトカゲ君が見ていられなくて協力始める・・シンプルなストーリーの中に、ハラハラドキドキの冒険と友情が詰まった舞台でした。
例会部のインタビューに、当番のお手伝いした親子も参加させていただきました。
子どもからは、「どのくらい練習しているんですか?」と質問がありました。



終演後は、舞台を解体して、みんなで車に搬入しました。最後に、衣装も収まりました。
劇団から色紙を頂きました。


うりんこさん、素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございました。
夕焼けのきれいなクリスマスイブでした。








































































次は、向日神社へ。紅葉の時期を外したかと思いましたが、まだ紅葉は残っていました。穴場というだけあって、人は少なく、ゆっくり紅葉を堪能できました。





まだ雨が降らなかったので、長岡天神駅を目指して歩き始めましたが、五辻(いつつじ)でどの辻を行けばいいのか?悩んでいると声を掛けてくれた親切なおじさんがいました。

途中から西国街道を歩きました。向日市のゆるキャラ”たけのこりん”のポストを発見!
あと一息の一文橋で、ついに雨が降ってきてしまいましたが、傘を差しながら長岡天神駅に到着。18000歩ほど、歩きました。途中野菜を売っている無人売店で、それぞれ野菜をお土産に買って帰りました。天気はいまいちでしたが、歩きながらいっぱいおしゃべりして、リフレッシュ出来ました。




早速、お弁当を広げていただきました。
お弁当は「にしむら屋」優しい味で美味しかったです。
デザートは「洋梨のタルト」
池を一周して紅葉を堪能して、森林植物園へ向かいました。
長谷池も池面に映る紅葉が綺麗でした。
森林植物園のメタセコイア並木も輝いていました。
とっても楽しい紅葉狩りでした。



「おふとん かけたら」「おいもさんがね・・・」


パン生地を巻いた棒を立てかけて二次発酵させる。






棒からパンを外したら出来上がり!

とっても美味しかったです。

プチふぁみクラブに参加している人のフリマ
可愛い服がいっぱい!
寄付品のプリマ

ケーキやパンなどの手作り品もありました。
キンパ
地域の方のお店もありました。
来年は沢山の方に来ていただけたらと思います。