第311回例会 江戸糸あやつり人形『ショ・ジョ・ジ』

平成最後の年の最初の例会は、江戸時代から伝えられてきた糸あやつり人形劇でした。
今回の例会は、中央ブロックが担当でした。
チラシの絵に、楠田さんが作ってくださったちりめんの獅子頭を飾りました。
劇団さんへのプレゼントも、楠田さんが干支の猪の置物を、ちりめんで作ってくださいました。
残念ながら、楠田さん、例会当日はインフルエンザで公演を観ることが出来ませんでした。

劇団の皆さんの昼食は、節分が近い事もあり、手作り巻き寿司とお吸い物でした。

挨拶は、中央ブロックは小学生が少ないので、北ブロックから応援していただきました。
立派な小学生だけに依る挨拶でした。ありがとう!!

公演の後、引き続き、昨年暮れに行われた『将棋大会』の表彰式が行われました。
出口では、「獅子舞」の獅子が会員の皆さんの頭を噛んで、厄払いをしてくださいました。
今年は、災害のない穏やかな年になって欲しいですね。

本当に人間が入っている様なリアルな足裁きでした。‥‥‥ところが、この獅子の体の布地の下には、人間が二人入っているんです!!


搬出が終わって、東京まで車でお帰りになりました。
遠路、素晴らしい舞台をお届けくださり、ありがとうございました。

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