劇団うりんこ『ともだちやーあいつもともだちー』

6月4日(日)、豊中池田おやこ劇場の例会『ともだちやーあいつもともだちー』を、下見してきました。
会場は、池田市民文化会館コンベンションルーム(最寄り駅は石橋)でした。
この作品は、宝塚でも、12月23日(土・祝)に上演予定です。

舞台は、森の中が、カラフルな色合いと大きな木で表され、どんなお話が始まるのかワクワクしました。
ストーリーは、『ともだちや』シリーズの中の3つの絵本から成ってます。
『ともだちや』‥‥「えー、ともだちは、いりませんか?」キツネは、1時間100円で友達になってあげる「ともだちや」を始めました。そこに、オオカミが「おい、キツネ」と呼びかけてきて、トランプの相手をさせられます。オオカミは、お客さんなのかな?
『ともだちごっこ』‥‥笛が上手でかわいいが、すごーくワガママな女の子、テンちゃん登場。笛を一緒に吹きたいなら、「明日一日、キツネくんはあたしだけのともだち!」と言われる。オオカミとの約束は、どうする?
『あいつもともだち』‥‥キツネは、ヘビだけにお別れの挨拶をしなかった事が、冬の間中、気になっています。早く春になって、ヘビに会いに行きたいな!!
上演時間1時間15分で、幼児にはちょっと集中力が続かないかなと思う長さでしたが、「友達ってなに?」「友達との付き合い方」など、子どもにも大人にも大切なテーマを、楽しく思いめぐらせる舞台でした。

終演後、ロビーには「ともだちや変身コーナー」が用意されていて、子どもたちは、キツネ、オオカミ、テンに変身して、出演者の方と記念撮影をしていました。

 

 

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