①345回例会 こまおっちゃん
2月23日(祝) @ 宝塚市立東公民館ホール
参加人数:158人
うち体験チケット:43枚(16家庭)

今回の例会はこまおっちゃんに名古屋から来てもらい、こまのサーカスを披露してもらいました。
例会はこまおっちゃんによるパフォーマンスと体験会の2部構成でした。
本番の前には、体験会のためスタッフたちがこまおっちゃんに駒の回し方を教えてもらいました。
久しぶりに童心に戻って真剣に練習しました。

想定以上にたくさんの観客で開演前はバタつきましたが、恒例の子どもたちだけによる「ごあいさつ」の後、こまおっちゃんのパフォーマンスが始まりました。


やっぱりかっこいいこまおっちゃんのパフォーマンスを見たら、みんな自分でもやってみたくなり、体験会も大盛り上がり



こまおっちゃんには何度も会っていますが80歳の渋さが駒回しに一段と増し
子どもたちは魅了されていました。
今回はお弟子さんのゆきちゃんが一緒でゆきちゃんの明るさ元気さでみんなの心を引きつけ、ゆきちゃんのキレのある駒さばきがこまおっちゃんとの渋さと対比してより良いコントラストとなっていました。
とても楽しい例会でした。
②「ふぁみカフェ」


今回は、12時~13時30分まで202学習室にて開店。
子どもスタッフ15と7人の付き添い、大人スタッフ8人で、始終賑やかなカフェでした。


お揃いのピンクのバンナダをつけ、「ケーキ、いかがでふすか?」「あつあつホットサンド、焼き上がりました!」


まん中の4つのテーブル24席もほどなく満席になり、お客様も楽しそうにお食事しながら会話が弾んでいましたよ。

コーヒー・紅茶・ジュースを始め、パン40個、ホットサンド80個、ケーキ・クッキー86個、ポップコーンと沢山の商品揃えでしたが、完売することが出来ました!

皆さまのご協力、ご利用、ありがとうございました。

久しぶりに使う宝塚文化創造館です。
今回の舞台は、入り口側に設置し、舞台側が客席になりました。たくさんの人が入り、みんながよく見える為にどうするか?劇団の方とふぁみげきの当番メンバーとで知恵を絞り、桟敷+椅子席+舞台+ベンチ+椅子席を作りました。
掲示場所が狭いので、セレクトした物を掲示。
この置物は、むすび座さんから預かって受付に飾っていました。「トッケビ」を一緒に作った鹿児島親子劇場の方に頂いた韓国のお土産です。劇中のおばあさんと同じように洗濯をしている人形なので、ぜひむすび座さんに持っていて欲しいと言われ「トッケビ」上演の時には、飾るようにしていますとのことでした。
今回のお土産は、Aさんの手作り巾着&手作りプラ板にチョコレートを入れました。
挨拶は、西ブロックの中学生に頼んでいましたが、インフルエンザで来れない事が直前でわかり、急きょ中央ブロックの大学生にお願いしました。快く引き受けてくれて、ありがとう!!!
↑の船が、客席に飾ってありました。舞台が始まってすぐに船が登場予定でしたが、演者さんは、舞台上で取りに行く様子もありません。どうもお客さんに舞台に持ってきて欲しかったようですが、セリフでは言えないので、ジェスチャーで訴えてます。時間がかかりましたが、なんとか周りのお客さんに通じ、ゆるゆるとみんなで押しての登場となりました。


終演後は、ふぁみげきのインタビュー&豊中池田おやこ劇場の語る会を合同で行いました。劇団からは、こつじまさのりさんが代表で答えてくれました。アンケートの質問を中心に話を進めていきましたが、聞いているうちに聞きたいことが沸いてきて、予定よりも少し長くなりました。「結末をどうとらえるかの正解はありません。なので、感じた事をぜひ話し合ってください。」との宿題をもらいました。時間が経てば、いろんな考えがめぐることでしょう。見た方同士で、話し合ってみてください。目には見えないトッケビの表現や人形遣いのすばらしさもさることながら、価値観の変わっていく今だからこそ心に残る作品となりました。



インタビューの後、人形と共に、送り出しをしてくれました。
豊中池田おやこ劇場の方も一緒に搬出を手伝ってくれたので、閉館時間までには、余裕で終わりました。
むすび座さんから色紙を頂きました。










販売商品はお馴染みのお菓子上手な会員さんの手作りです。

























「射的」もありましたよ。
可愛いお店もありました。沢山売れたかな?
「ハロウィン・クッキー」の販売もありました。

指導してくださったミッチュリーさんと記念撮影
本日のプレゼントはハロウィンの目玉キャンディでした。
プレゼントのお返しにアンコール曲を演奏してくださいました。
例会部のまとめをご覧ください。
今日は楽しい例会でした。元気をもらいましたね。















