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<例会企画1案> おこんじょうるり
負けない忘れない3.11〜ここから生まれる未来〜びっくり箱 part.10+
3月7日(日) ソリオホール
負けない忘れない3.11〜ここから生まれる未来〜 びっくり箱 part.10+
主催「みんな元気になろう・びっくり箱」実行委員会
(宝塚ふぁみりぃ劇場・全国児童・青少年演劇協議会〜関西ブロック・宝塚文化財団・宝塚NPOセンター)
東日本大震災直後から始まり、2014年よりソリオホールで開催してきたチャリティイベント「びっくり箱」が10回目を迎えました。
昨年はコロナ禍で中止を余儀なくされましたが、今年はじゅうぶんな感染防止対策を実施して、7つの公演(うち2つは2ステージ)と震災シンポジウムを行いました。
★人形劇団クラルテ『トクントクン』
生命の歴史をたどる壮大な物語を、言葉を使わずに、人形と舞台美術で美しく描く作品。
小さな子も緊張感をもって、静かに観賞していました。

★人形劇団京芸『ミニミニげきじょう』
『ねずみのすもう』と『はかせのおっちゃん』、素朴なミニ作品2本。
人形の細かな作りや動きを、大人も興味深く楽しみました。
★KOYOマイムライブ
山本光洋さんのパントマイム。
観客を巻き込みながら演じる、操り人形「チャーリー山本」や変なニワトリなど、オシャレなマイムの不思議な面白さに、会場が沸きました。

★人形劇団クラルテの『あかちゃん劇場』
3つのお話からなる、0歳からの人形劇。
2歳の子ども連れのママたちは…
「動物がいろいろ出てきてよかった。動物の名前を呼んだり、声を出して笑って楽しんでいた」
「周りの人の反応を見て一緒に笑ったり、驚いたり…子どものいろいろな表情が見られておもしろかった」
「『ブブノアさんのポケット』では、くり返しのお話に、次はだれかな〜?とワクワクしていた」
「一人で音も人形も操作していてすごい! 集中できる長さでよかった」
…お友達やママ、パパと喜びを共有できて、幼い子も楽しさ倍増でした。
★丑の会プロデュース『きおくのおと』
人生を見守る椅子を通して語られる、命の誕生、出会いや別れ。シンプルな動きから、しみじみとした情景が浮かびました。
★想造舎 影絵音楽団くぷくぷ
『きんぎょがにげた』他2本
五味太郎の人気絵本をもとに、ガムラン音楽と歌で、南国の森へといざなわれる影絵劇。
きんぎょがにげた〜♪ どこにーげた♫
歌が頭から離れません⁈
★パペットシアター らせんくらぶ
『P.ことり座』
たった一人の観客。日本一小さな人形劇場。

目をこらし、耳をすませ、心で想う作品の数々で、目に見える表現のうしろに、見えていない広い世界を感じることができました。
クラルテの松本則子さんが、最後のシンポジウムで話された韓国の脳科学者ジャッキー・e・チャン氏の言葉は
「感じることが、生きる力につながる」
「感覚を刺激するために、子どもには演劇が一番だ」とか。
もちろん大人にも、文化芸術は力となりますよね。
ホール入口に展示された阪神大震災時の宝塚の写真は、確かに自分が経験したことなのに、今や思い出すことがなくなっていた光景です。
目の前の写真に当時を感じつつ、他の被災地に思いを巡らせました。
『震災シンポジウム〜つないできた10年、ここから生まれる未来』では、オープニングアクト後、京芸の石川幹洋さんを進行役に、クラルテの松本則子さん、宝塚文化財団の三戸俊徳さんによる、『びっくり箱』のあゆみや、今後の取り組みについてのお話を伺いました。
今、withコロナの時代に文化とどう向き合えるのか、これからも私たちの模索は続きます。
第324回例会 「ちゃんぷるー」感想
<子ども>
・とてもおもしろかった。いみが分かりました。(10さい)
・ある意味いろいろなことが分かりました。(10さい)
・戦争の大変さに改めて強く思った。昔にも頑張って立ち向かう人がたくさんいたと知れた。(11さい)
・修学旅行には行けないだろうけど、これで行ったつもりになります。白ゆり学徒隊のことを知りたくなりました。(高校2年)
<大人>
・ユーモアの中に重い内容が入っていて、暗くなった場面では、私もすっかり劇中に溶け込んでしまった。
・「戦争って」を考えさせられました。悔いのない様に生きたいと思います。
・観客が中、役者が外を回りながら演じるという初めての経験がとても新鮮でした。何度も胸がつまり泣いてしまいました。
・つながり、生きるーこれから反すうする時間が来ると思います。
・物があふれ普段の小さな幸せを改めて感じることができました。本当にありがとうございました。
・是非中高生の子どもに見てもらいたいと思ったので、思い出しながら見させていただきました。感じたことを家で子どもと話し合いたいと思います。
・感動ありがとうございました。
・千秋楽になるのはもったいない!もっと多くの人に観て欲しい。戦争の悲惨さを感じられた。
・迫力があり良かった!沖縄に行けますように
第317回例会「URASHIMA/やぎのおはなし」
久しぶりに東公民館を利用しての例会でした。
当番は北ブロックです。

CDコースの例会ですが、開演時間が18時半という遅い時間のせいか、参加人数も少なかったように思います。
1つめは「やぎのおはなし」
台詞は一切ありません。音楽に合わせて、やぎが動き、色々と変化していきます。
日本画家・平松絵美の作品を「動く美術作品」というコンセプトで人形劇化した舞台です。

2つ目は「URASHIMA」
私たちが知っている「浦島太郎」は、1300年もの間、語り継がれてきたお話です。時代の流れで少しづつ形を変えて、今に伝わってきています。私たちが、子どもの頃から知っている浦島太郎とは少し違っていました。亀はいじめられたりはしませんし(笑)、おとひめ様は・・・・。。少し大人向けの「浦島太郎」です。

人形や小道具は色鮮やかでとても綺麗でした。
役者さん二人の手の動きが優雅で綺麗だったので、舞台の雰囲気もすごく素敵でした。
海外公演も多数されています。
演出・美術は、沢 則行さんが担当されています。
プラハを拠点に、活躍している人形作家で、世界中の多くの教育現場で講座、ワークショップを指導した経験を持ち、ヨーロッパ各地で国際的な賞を多数受賞されています。 来年の東京オリンピックの開会式の演出もされます。沢さんが作られた大きな人形オブジェが登場するそうですよ。
「ラストラーダカンパニー」のLONTOさんが代役で出演されていたのですが、当日資料に誤りがあり申し訳ございませんでした。。見られなかった方は以下の予告動画で少し雰囲気を味わってください。
人形劇と言えば、一般的には子どものものと思われがちですが、こうして大人向けの人形劇を観ることができるのが宝塚ふぁみりぃ劇場ならではです。

終演後、道具を片付け、車に積み込み、最後に記念撮影です。
桑原博之さん、LONTOさん素敵な舞台をありがとうございました。
おもちつき~中高生企画~
2019年1月6日(日) プチふぁみのおもちつきに続き、13時から中高生企画のおもちつきをしました。午前に引き続き、どんどんもち米を蒸してどんどんついていきます。


湯気が
上がる蒸し器


小さい子は
10回くらいで
交代します。








つきあがったもちは、すぐに運んで丸めます。 あったかくてやわらかいおもち。



できたてのおもちをパクリ!
あんもち、おろしもち、具だくさんのお雑煮、どれもおいしいね~。


お台所は大忙しです。
干しエビの粉を入れた海老餅や、紫芋を入れた芋餅もつきました。



お腹いっぱいになった後は、ゲーム大会! みんなで ババ抜き、坊主めくり、オセロ、 ツイスターゲームを楽しみました。

新春行事第一弾の参加者は、午前午後あわせて127人でした。今年もいい年になりますように!






