火曜日のごちそうはひきがえる

12月23日(金)、人形劇団京芸のソリオホールでの公演『火曜日のごちそうはひきがえる』を観てきました。
原作は、ラッセル・E・エリクソンのシリーズ『ヒキガエルとんだ大冒険』の最初のお話です。
土の中で暮らしているヒキガエルのウォートンは、おばさんに「カブトムシの砂糖菓子」を届けるため、雪の森にスキーで出かけますが、ミミズクに捕まり、5日後の火曜日のミミズクの誕生日に食べられてしまう事に‥‥ウォートンはどうなってしまうのか?
カエル、ネズミ、ミミズクの動物が生き生きと動き、ワクワク、ドキドキのお話に、会場の子ども達は息をのんで見入っていました。また、生のチェロの演奏が暖かく、時に臨場感を効果的に与えていました。
火曜日を待つまでの、ウォートンとミミズクの交流がちょっと長くしんどかったので、もう一工夫欲しかったです。

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