「忍者、まちをはしる! 第2弾」(1)

2019年11月30日(土)、
今年もアフタフバーバンさんの「忍者、まちをはしる!! 第2弾」
を大林寺と清荒神参道にて開催しました。

まずは、午前中から準備と忍者スタッフになる大人のワークショップを
行いました。
アフタフバーバン関西事務所の北崎圭太さん
大人も今日は真剣に遊ぼう!みんなで協力して何かをあらわしています。
想像力を使って、遊ぶのって楽しい~
次は、門番の前を何かに変装して通ります。

宝塚歌劇団で~す♪              吹奏楽団が演奏して行進中♪

修行の末、みんな忍者になりました
今日は、「リアルの人とのかかわり、あそび心で世界を変える!!」を目標に子どもたちと遊ぶぞー!

賄い班のスタッフが、お昼ごはんに温かい豚汁とさつま芋ご飯を作ってくれ、みんなで食べました。

美味しかったねごちそうさまでした

午後13時30分からいよいよ子どもたちと忍者遊びのはじまりです。幼児親子、小学1年生から6年生の子どもたちが集まりました。
まずは大林寺さんのホールで忍者修行が始まりました。


大林寺の山門をくぐるときは、動物にチームで変身して通過!


ぼくたちは、ペンギンです。

あらら、寝てるのもいます。

みんなで阪急電車に変身中

ここで「指令書」をもらい、忍者のお店探しの修行です。


なにが書いてあるのかな?

なかなか難しい💦清荒神の参道のおよそ半分を、お店を探して行ったり来たり!まさに修行!!

途中、黒忍者に見つかりそうになったときは、変身の術を使い、身を隠します。

お地蔵さんになったり、猫になったり、みんな真剣!

てががりをもとにお店を見つけたら、「今何時ですか?」と聞くと、
忍者のお店なら、「いっぽ、にほ、さんぽりゅう」と合言葉が返ってきます。


お店の方が、本当に忍者に変身してくれました。

「ここかな?」と一生懸命探しました。

男の子たちは、元気いっぱい、走り回り、大人父ちゃん忍者も汗をかきながら付き添い、見守ってくれていました。

秋もいっぱい見つけたよ!

合言葉の、「さんぽりゅう」とは、清荒神清荒神参道商店会のマスコット
「さんぽ龍」でした。お店の方が、シールを作ってプレゼントしてくれました。
清荒神参道のお店の方のご協力、本当にありがとうございました。

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