第317回例会 『URASHIMA・やぎのおはなし』 感想

日時:2019年11月9日(土)18時30分開演
会場:宝塚市立東公民館ホール

【子供】
・すごく楽しかったです!少しドキドキもしたけど、少しうらしまたろうの話とちがって
またちがう楽しみがありました。(9才)
・知ってるうらしまたろうの話とちがってふしぎな話だった。(9才)

【大人】
・やぎの夢?お芝居でも、人形劇でもない、舞踊を見ているような、アートパフォーマンスという不思議な感じでした。
夢幻?こういう作品含め、幅広いものを見られる機会があるのはいいな。と思います。
(でもいつもこんなのだと疲れるかなー、ずっと緊張して見てる感じなので。メイシアターの小ホールみたいな
ちょっとのぞきこみのある会場で、少し距離をあけて少し観客的な目線でみられる環境が合いそうな作品でした)
・お二人の演技がすばらしかった。やぎのおはなしは私の想像力が不足で理解出来なかった。
・「うらしまたろう」の物語って、子どもの頃から不思議でこわい話だと思っていましたが、
今回はさらに妖しくてこわかったです。きれいでした。ロントさんの動きが美しくて目が離せませんでした。
見に来てよかったです。
・シュールな世界にひきこまれました。
・よく知っている浦島太郎でしたが、とても悲しいラストで昔話のイメージとは違うものに感じました。
とてもおもしろかったです。ありがとうございました。
・大人向「うらしま」ですね!お茶碗とお箸の演出が素晴らしく!それだけで時間(時代)の移りが表現、伝わりました!!
・女性の方の腕の表現力がすごかったです。見ていてすいこまれる世界観でした。楽しかったです。やぎの夢の中のお話ですね??
・ロントさんの声が面白かったです。
・衣ショウがこっていた。
・子どもも大人も楽しめる内容でした。表現や表情がとても豊かでした。
・やぎのおはなし…温かいシュールな作品。プリント布が象徴的に使われていて面白い。
・URASHIMA…演劇と人形劇が一体となって、イメージが更にふくらんだ。
浦島伝説は哲学だなぁと改めて思った。心に残る作品。
・エキゾチックな音楽と踊りが、日本昔話が、世界に広がるといいなと思いました。
・スーハーとうい吐息のはいったBGMがなまめかしくもあり、悲しくもあり、息の出来ない海の中ということを
きわだたせている効果もあり、と、いろんな意味を持たせてとても印象的でした。

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