第317回例会「URASHIMA/やぎのおはなし」

久しぶりに東公民館を利用しての例会でした。
当番は北ブロックです。

CDコースの例会ですが、開演時間が18時半という遅い時間のせいか、参加人数も少なかったように思います。

1つめは「やぎのおはなし」
台詞は一切ありません。音楽に合わせて、やぎが動き、色々と変化していきます。
日本画家・平松絵美の作品を「動く美術作品」というコンセプトで人形劇化した舞台です。

 

2つ目は「URASHIMA」
私たちが知っている「浦島太郎」は、1300年もの間、語り継がれてきたお話です。時代の流れで少しづつ形を変えて、今に伝わってきています。私たちが、子どもの頃から知っている浦島太郎とは少し違っていました。亀はいじめられたりはしませんし(笑)、おとひめ様は・・・・。。少し大人向けの「浦島太郎」です。

人形や小道具は色鮮やかでとても綺麗でした。
役者さん二人の手の動きが優雅で綺麗だったので、舞台の雰囲気もすごく素敵でした。
海外公演も多数されています。

演出・美術は、沢 則行さんが担当されています。
プラハを拠点に、活躍している人形作家で、世界中の多くの教育現場で講座、ワークショップを指導した経験を持ち、ヨーロッパ各地で国際的な賞を多数受賞されています。 来年の東京オリンピックの開会式の演出もされます。沢さんが作られた大きな人形オブジェが登場するそうですよ。

「ラストラーダカンパニー」のLONTOさんが代役で出演されていたのですが、当日資料に誤りがあり申し訳ございませんでした。。見られなかった方は以下の予告動画で少し雰囲気を味わってください。

人形劇と言えば、一般的には子どものものと思われがちですが、こうして大人向けの人形劇を観ることができるのが宝塚ふぁみりぃ劇場ならではです。

終演後、道具を片付け、車に積み込み、最後に記念撮影です。
桑原博之さん、LONTOさん素敵な舞台をありがとうございました。

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