カテゴリー別アーカイブ: 公演情報

うりんこ アトリエ公演

2月9日(土)、劇団うりんこのアトリエ公演『一社循環バス~宮川運転手編』を観てきました。
ストーリーは、名古屋市名東区を巡回する路線バスが舞台。宮川運転手が、見習い藤本運転手の乱暴な運転に振り回されているところに、家財道具を背負ったおばあちゃんと部下のトミーが、かっての上司佐々木の運転するタクシーに乗って、宮川運転手を追っかけてくる。そこには、宮川運転手の出生の秘密が隠されていた‥。と、一見ミステリーな話であるが、ハチャメチャ、ドタバタ、抱腹絶倒。ベテランの宮川団さん、佐々木政司さん、はまださんを始め、藤本伸江さん、宮田智康さんも中堅俳優としての演技とチームワークが光る作品でした。
浜田工業社長のおばあちゃん、どうなったんだろう?次回作をすぐに作ってください!!

ゴツプロ「阿波の音」

ゴツプロ「阿波の音」の大阪公演初日に行ってきました!!

脂の乗った40代男性俳優のみで構成されるゴツプロ!による舞台で、今回は阿波踊りがテーマです。
笑えるけれど、じんわりくる話です。
ぜひ1人でも多くの方に見ていただきたいです。
21日まで公演しています。

詳しくはこちらを!https://52pro.info/

かなやす慶行さん

泉知束さん

浜谷康幸さん

20日(日)は9人で観劇しました。
笑い、そして大泣きの後にまた大笑い・・・。あっという間の2時間でした。
最後の阿波踊りは迫力満点でした。
毎年、この時期にゴツプロの舞台を見るのが恒例の行事になりそうですね。
来年もまたステキな舞台を届けてください。

プレジャーB『PREーMIXプレミックスのComedy TheateR』

12月8日(土)、泉佐野のエブノ泉の森ホールでの『プレミックス』の公演を観てきました。
泉佐野おやこ劇場、貝塚ファミリー劇場、こどもNPOセンターいずみっ子、こどもNPOはらっぱ、4つの団体の共同公演でした。

『プレミックス』は、クラウンファミリープレジャーBで活躍している、CHANG(チャン)、LONTO(ロント)、TOPPO(とっぽ)の3人で結成されたユニットです。
TOPPOさんは、2016年3月に『ぽこぽことっぷのほのぼの劇場』での公演で、宝塚に来ていただきました。また、LONTOさんは、来年10月に『URASHIMA』の公演で、宝塚に来ていただく予定です。
パントマイム、アクロバット、ジャグリング、ローラーバランス、巨大バルーンパフォーマンス‥‥磨き上げた技と鍛え抜いた肉体の上に、3人の阿吽の呼吸が重なり、コミカルでドキドキの楽しい70分の舞台でした。
身体能力の高いCHANGさん、アートな世界を醸し出すLONTOさん、コメディアンなTOPPOさん、三人の個性が光る構成です。
また、衣装や舞台美術はモノトーンで統一され、照明の効果も映えるお洒落でかっこいい舞台でした。
最後の影絵を使ったパフォーマンスは、迷宮の世界に迷い込んだ様で、圧巻でした。

最後に、出演者と下見メンバーで、記念撮影させていただきました。

ゴツプロ「三の糸」

19日は、ふぁみげきメンバー+α総勢15人で、ゴツプロ「三の糸」を見に行ってきました。

ほぼ1列、ふぁみげきメンバーで占拠!?制作の方には、非常に感謝されました。

この公演に出演しているかなやす慶行さん、浜谷康幸さん、泉知束さん(後列2・3・4番目の方)は、以前ふぁみげきの例会「しがらみの向こうに」に出演していました。かなやすさんは、初演「FIVE」にも出演。そして、アートプランのプロデューサー金安秀美さんの息子さんとふぁみげきとは、深い付き合いです。

「三の糸」は、40代の男性が繰り広げる熱いお芝居です。

前半は軽いノリで話が進みますが、後半は伝統芸能の苦悩や受け継がれていく事についての思いが交錯していき、それぞれ登場人物の心の内が吐き出されます。始めにまき散らした言葉の意味が、話が進むにつれてわかり、ピースがはまっていくので、どんどん話にのめりこんで行きました。最後に全員での三味線演奏は、かっこよかったです。

ぜひ、お時間のある方は、アート館へ!!(千秋楽は、完売なので、今日しかチャンスがありませんが・・・)

来年は、阿波踊りの話「阿波の音」で1月18日~20日大阪・アート館に来ます。

ぜひ今から予定してくださいね!!!

 

ゴツプロ!第三回公演
『三の糸』
作:竹田新 演出:山野海

苔むす山奥に住む7人の男たち。
ほの青い月光に照らされながら
男たちは、ただひたすらに津軽三味線
を弾く。
言葉などとうの昔に忘れたかのように。
夢を、希望を、後悔を、懺悔を三本の糸に、すべてを託して…

【大阪公演】
2018年1月19日(金)〜21日(日)
劇場:近鉄アート館
〒545-8545 大阪市阿倍野区阿倍野筋
1-1-43 あべのハルカス近鉄本店ウイング館8階
https://www.kintetsuartkan.jp/

▪️大阪公演日程
1月19日(金)19時
1月20日(土)13時、17時
1月21日(日)13時
全4ステージ
受付開始は開演の1時間前、開場は30分前。

びっくり箱 Part.8

チケットの申込みは、事務所までお願いします。
東日本大震災の被災地を支援するための公演です。
みんなで観に行こう!!たくさんの参加よろしくお願いします。

13:10~14:10 ソリオホール・ロビーにて 無料
『高校生が見た被災地~びっくりした!?伝えたい!  vol.3
青年たちがつなぐ絆!
宝塚ふぁみりぃ劇場の青年たちが発表します。ぜひ聞きに来てくださいね!

レッドベコーズ

7月2日(日)、6月30日のドーンセンターでの企画会議で印象に残った『レッドベコーズ』のステージを、3人で観てきました。『貝塚ファミリー劇場』の例会で、会場は貝塚市立山手地区公民館ホールでした。

公民館入り口と、ロビーホールに、例会の看板がありました。

会場に入ると、ふぁみ劇には無い、桟敷席の両脇に「だっこ席」が設定されていました。
子どもの横に、幼児を抱っこした親が座れるように作っているそうです。

国際口笛大会成人女性の部で、2013年と2014年、日本人初の2連覇した高木満理子さん(マリリン)と、シンセサイザーの細川佳那枝さん(カナピー)のユニットです。

曲目構成は、
①口笛吹きと犬  ②トトロ「さんぽ」 ③チャルダッシュ
「ミニミニミニ口笛講座」
④幸せなら手をたたこう  ⑤たなばたさま
「鳥の鳴き声あてクイズ」
⑥365日の紙ひこうき
「シンセサイザーの音当てクイズ」
⑦ルパン三世  ⑧夜桜お七  ⑨アンコール「千本桜」

緩急自在で迫力満点の高木さんの演奏に、クイズや口笛講座を挟んで観客を飽きさせない工夫や、多才な細川さんの演奏と、とても楽しい息の合ったステージでしたが、一番の魅力は、茨城弁と青森弁と福島弁の混ざった高木さんのほんわかした口調とお人柄でした。